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独学と、人に習うことの違い。行き詰まる本当の理由。
独学で、ここまで来た 誰にも習わず、自分で調べて、自分で試して、ここまで続けてきた。 それは、簡単なことではありません。 誰にも励まされず、誰にも褒められず、それでも続けられたということは、本当に音楽が好きだという証拠です。 ただ、その方の... -
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同じレッスンで差がつく理由。教わる力を育てる。
同じレッスンを受けているのに 長く教えていると、ある事実に気づきます。 同じ時間、同じ内容を伝えても、変化のスピードは人それぞれです。 ぐんぐん変わっていく方もいれば、なかなか手応えがつかめない方もいる。 もし今、伸び悩みを感じているとした... -
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なぜ基礎練習が早道なのか|曲は木、基礎は土
「基礎が大事」と言われても 音楽の世界では、必ずこう言われます。 「基礎が大事です」「スケールをやりましょう」 言われるたびに、頭ではわかります。 でも、正直なところ、こうも思うはずです。 その時間があるなら、弾きたい曲を練習したい。 基礎練... -
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間違えたあと、どうするか|止まらない演奏
音を一つ外した、その瞬間 演奏中に、音を一つ外す。 その瞬間、手が止まります。 頭が真っ白になって、どこを弾いていたかわからなくなる。 そして、最初から弾き直してしまう。 心当たりのある方は、多いと思います。 今日は、間違えないための話ではな... -
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ピアノを弾く人こそ歌おう|声に出す意味
「歌ってみましょうか」と言うと、固まる方がいます ピアノのレッスンの中で、ときどきこうお願いすることがあります。 「今のフレーズ、声に出して歌ってみましょうか」 すると、多くの方が固まります。 「いや、歌は無理です」「音痴なので」「ピアノを... -
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昔やっていた人が、もう一度始めるとき。
「もう何年も、触っていないので」 お問い合わせをいただくとき、よくこう言われます。 「子どもの頃に習っていたのですが、もう何年も触っていなくて」 「今さら始めても、大丈夫でしょうか」 その言葉の奥には、だいたい同じ気持ちがあります。 ブランク... -
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スタンダードは共通言語|同じ曲をやる理由
なぜ、みんな同じ曲を演奏するのか ジャズに触れ始めると、不思議に思うことがあります。 どのお店に行っても、誰のライブを聴きに行っても、同じような曲が演奏されているのです。 「枯葉」「サマータイム」「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」 何十年も... -
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練習は最初の五分で決まる|質を上げる始め方
同じ一時間なのに、中身が違う 今日は一時間練習した。昨日も一時間練習した。 それなのに、手応えがまるで違う日があります。 集中できて、あっという間だった日。ずっとぼんやりしたまま時間だけが過ぎた日。 この差はどこから生まれるのか。 体調や気分... -
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癖との付き合い方|直す癖と育てる癖
「その癖、直しましょう」と言われて 指の形。力の入り方。いつも同じところで走ってしまう。気づけば似たフレーズばかり弾いている。 誰にでも、演奏の癖があります。 そして多くの方が、その癖を欠点だと思っています。 直さなければいけない。早く消さ... -
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理想の音は聴いた分だけ育つ|初心者の聴き方
「いい音を目指しましょう」と言われても レッスンでも、教則本でも、よくこう言われます。 「いい音を目指しましょう」「理想の音をイメージして」 でも、始めたばかりの頃は、正直こう思うはずです。 その「いい音」が、どんな音なのか分からない。 これ...
