教室の想い

仲間と一緒にセッションしながら自由に音楽を味わう、南大阪のジャズレッスン。
ジャズの即興には、「立場の違う人が、ひとつのリズムの上で会話を交わす」という社会の理想のような構造があります。
Music Space サヴァサヴァは、
そのジャズの本質を、年齢・職業・経験を超えて共有できる場所です。

プロを志す若い演奏家も、
夢をもう一度始めたい大人も。
立場を超えて、音を交わし合う。
互いに応援し合う日常が、ここにあります。

その想いからこの教室ははじまり、今も変わらない当教室のポリシーです。

音楽の楽しみ方は、人の数だけあります。
難しい理論よりも、まずは「音を味わう時間」を大切にしています。
上手くなることだけがゴールではなく、
自分の中に“音が生きている感覚”を見つけること。

その一歩を、あなたのペースで。
それが、Music Space サヴァサヴァのレッスンです。

日本にいて、日本語で歌う。それは自然なことです。

けれど、今の音楽を日本語で豊かに表現するには、
日本語が持つリズムやアクセントだけでは、 どうしても届かない領域があります。

英語圏で生まれた音楽には、
言葉そのものがリズムになる躍動感や、
感情がそのまま音に乗るグルーヴがあります。
それを身体で知ることで、 日本語の歌にも新しい息づかいが生まれる。

英語の歌を学ぶことは、英語で歌うためだけではありません。
言語の壁を越えた音楽の本質を吸収し、
最後は日本語で、自分の世界観を表現する。
そのための基礎を、ジャズスタンダードを通じて育てています。

「3ヶ月で1曲マスター」そんな言葉に惹かれたことがあるかもしれません。
でも、その1曲が弾けた先に何があるかを、一緒に考えたことはありますか?

当教室が大切にしているのは、曲を「こなす」ことではなく、
音楽の仕組みそのものを理解し、自分の力で音を紡げるようになること。

本当の表現力とは、テクニックではなく「あなたらしさ」を育てること。
Music Space サヴァサヴァは、そんな音楽の種を育てる場所です。

小さい頃に夢中で弾いたピアノ。
仲間と音を重ねたバンド活動。
ふと口ずさんだ時に感じた“音楽っていいな”という気持ち。
その想い、今もあなたの中に眠っていませんか?
ジャズで、その記憶をもう一度呼び覚ましてみましょう。

長年、音楽と向き合い続けてきた講師が、
経験と対話を通じて、あなたにしかない音の魅力を一緒に見つけていきます。
どんな小さな一歩も、音楽はいつでも待っています。

あなたの想いを、音にしてみませんか?

代表 / ボーカル、ピアノ、各楽器レッスン講師

野口 尚宏 (Takahiro Noguchi)

「本場の空気と、自由なセッションを岸和田で。」

1969年、大阪・岸和田生まれ 。 大学時代からバンド活動に熱中し、日本のジャズ教育の第一人者・藤井貞泰氏に師事 。その後、単身渡米して本場のジャズやブルースを肌で感じてきました

帰国後は、大手企業のWebサイト音楽制作やナレーション 、吉本興業の舞台での歌唱指導 など、プロの現場で幅広く活動。 その経験を活かし、1999年に地元・岸和田で当教室を設立しました 。 「プロを目指す人」から「趣味で楽しみたい人」まで、一人ひとりの人生に寄り添うレッスンを続けています。

★セッションサポート/ コントラバス講師
荒井 一喜 (Kazuki Arai / Bass)

「あなたの音を、プロの低音で支えます。」

中学の吹奏楽部でコントラバスに出会い、高校3年生でジャズの自由さに魅了され、ベーシストの道を志しました。 大阪音楽大学短期大学部ジャズコースにて木村知之氏に師事。現在は大阪のライブシーンを中心に演奏活動を行っています。

サヴァサヴァのレッスンでは、機械(打ち込み)には出せない「人間同士のグルーヴ」を大切にしています。 私のベースが、あなたの演奏を全力でサポートします。初めてのセッションも安心してお任せください。

サヴァサヴァの空気感やレッスンの雰囲気を、体験で味わってみてください。
“合う・合わない”よりも、“心地よい出会い”があるかどうかを大切にしています。

まずは体験レッスンで雰囲気を感じてみてください。