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理想の音との差を記憶する。上達のカギを握る作業。
練習しているのに、なぜ変わらないのか 毎日、練習している。時間もかけている。 それなのに、音がなかなか変わらない。 そんな経験は、誰にでもあると思います。 回数が足りないのだろうか。才能の問題だろうか。 でも、多くの場合、原因はそこではありま... -
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音楽に完成はない。ゴールがないから一生続けられる。
いつになったら、できるようになるのだろう 音楽を続けていると、ふとこう思う日があります。 「いつになったら、できるようになるのだろう」 始めた頃は、目の前に課題がはっきりありました。この曲を弾けるように。このコードを覚えよう。 でも、ある程... -
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完全即興のすすめ。枠から離れると、枠が怖くなくなる。
コード理論が、難しく感じるとき ジャズを学び始めると、すぐに理論の話が出てきます。 コードの構成音。スケール。テンション。ツーファイブ。 覚えることが次々に出てきて、「自分にはできないかもしれない」と感じてしまう方は多いと思います。 アドリ... -
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「教室」と名乗らない理由|音楽がつくるサードプレイス
「〜教室」でも「〜スクール」でもない理由 うちの名前は、「Music Space サヴァサヴァ」といいます。 音楽教室でも、ミュージックスクールでもありません。 これは、なんとなくおしゃれにしたかったわけではありません。 スペース、つまり「場所」とした... -
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大切な人に素直になれないあなたへ。歌が育てる素直さ。
伝えたいのに、言葉が出てこない 本当は、伝えたいことがある。 ありがとう、と言いたい。心配している、と伝えたい。あのときのこと、謝りたい。 それなのに、いざその人を目の前にすると、言葉が喉の手前で止まってしまう。 結局、当たり障りのない話を... -
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カウントを取る大切さ。スイング感は数えることから生まれる。
練習しているのに、スイングしない ジャズを学び始めて、ある壁にぶつかる人がいます。 音は間違えていない。コードも合っている。フレーズも覚えた。 それなのに、どうしてもジャズに聴こえない。 あのふわりと跳ねる感じ、前へ転がっていくような推進力... -
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なぜジャズは流行らないのか。どうすれば開かれるのか。
「ジャズを聴いてみたいけど、なんとなく入りにくい」 ジャズに興味はある。おしゃれだし、かっこいい。聴いてみたい気持ちはある。 でも、なんとなく入りにくい。 そう感じている方は、とても多いと思います。 ライブに行っても、常連さんばかりでアウェ... -
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リズムの裏を取ることは相手の呼吸を知ること|音楽と人の響き合い
リズムの「裏」を取るとき、何が起きているのか 音楽には、「表」と「裏」があります。 手拍子で言えば、「1、2、3、4」と打つのが表。その間の「と」の部分が裏です。 ジャズやロックの心地よいノリは、この「裏」を感じられるかどうかで大きく変わります... -
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ジャズボーカルは最も成熟した大人の表現|声のすべてが表現になる
ジャズボーカルは、少し地味に見えるかもしれません ジャズと聞いて、多くの人が思い浮かべるのは、楽器の演奏かもしれません。 サックスが激しくアドリブを吹く。ピアノが華麗に駆け巡る。その即興の応酬こそがジャズだ、というイメージ。 それに比べると... -
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歌が上達する一番の近道は「いろんな声を出す」こと
「正しい声」を出そうとして、小さくなっていませんか ボイストレーニングを続けていると、だんだんこうなっていきます。 正しい姿勢で。正しい呼吸で。正しい発声で。 もちろん、これらは大切なことです。サヴァサヴァでも、毎回のレッスンの最初に発声は...
