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ジャズは高尚な音楽ではなかった|人生に寄り添う音楽の原点
ジャズは、はじめから「おしゃれな音楽」ではなかった 「ジャズ」と聞くと、どんなイメージが浮かびますか。 薄暗いバー。おしゃれな大人の音楽。知的で、少し敷居の高い世界。 そんなイメージを持っている方は多いと思います。 でも、歴史をたどると、ジ... -
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AI時代に問われる力はジャズにある|発想力・行動力・共感力を育てる
AI時代、子どもに何を身につけさせればいいのか 子育てをしている方や、教育に関心のある方が、今、静かに抱えている問いがあります。 AIがこれだけ発達した時代に、子どもに何を身につけさせればいいのか。 暗記が得意でも、AIは一瞬で膨大な情報を思い出... -
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自分の演奏の録音を聴くのが怖い人へ|怖さが楽しみに変わる聴き方
自分の演奏を聴き返すのが、怖い 「録音して聴き返すと上達しますよ」 そう言われたことがある方は、多いと思います。 頭ではわかっている。効果があることも知っている。 でも、できない。 自分の歌を聴き返すのが恥ずかしい。自分の演奏のアラが見えるの... -
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音楽は、自分で出した音でしか記憶できない。
聴いただけの音楽は、なぜ弾けないのか 好きな曲を、何百回も聴いてきた。メロディも完璧に頭に入っている。鼻歌でも歌える。 それなのに、いざピアノの前に座ると、弾けない。 そんな経験はありませんか? これは不思議なことではありません。むしろ、音... -
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音楽は聴く人に夢を手渡す
音楽には、夢を見せる力がある 音楽には、夢があります。 それは、大きなステージに立つことや、人から認められることだけではありません。 一つの音を聴いた人が、ふと遠くを思い出すこと。 歌の言葉に触れて、自分の中にあった気持ちに気づくこと。 演奏... -
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音楽はノウハウではなく、こうしたい気持ちが血肉になる。
「正しいやり方」を探し続けていませんか 音楽を学ぶとき、多くの方がこう考えます。 「正しい練習方法を知りたい」「効率的なメソッドを学びたい」「これさえやれば上達する、という正解を教えてほしい」 その気持ち、とてもよくわかります。時間は限られ... -
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ジャズと英語の歌は、新しい世界への扉になる
ジャズと英語は、音楽だけで終わらない ジャズを学ぶこと。英語の歌を歌うこと。 それは、音楽の技術を身につけるだけのことではありません。 もちろん、コードを知ることも、リズムを感じることも、発声や発音を整えることも大切です。 けれど、ジャズや... -
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シンプルな音に感動できる人は、音楽が深くなる
派手な音だけが、音楽の魅力なのでしょうか 音楽を学んでいると、つい派手なものに目が向くことがあります。 速いフレーズ。 複雑なコード。 高い声。 難しいアドリブ。 そういうものができると、上手くなったように感じやすいものです。 もちろん、テクニ... -
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ジャズ回帰の時代|生楽器の音が日常を変える理由
静かに、ジャズが戻ってきている 最近、気づいていることがあります。 インスタグラムやYouTubeを開くと、ジャズが流れるカフェやバーの動画がよく目に入るようになりました。 薄暗い照明。ゆっくり流れる時間。グラスの音。その奥から聴こえてくる、生演... -
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感情に正直な音楽が感動を生む|上手い下手より大切なこと
上手い下手は、本当に関係ない 少し強い極端な言い方かもしれませんが、演奏、歌に上手い下手は、本当に関係ありません。 もちろん、技術は大切です。でも、技術が「感動」を生むのではありません。 完璧な技術で演奏された音楽が、心にまったく届かないこ...
