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時計の針を忘れて、あなたの「呼吸」で歌おう。テンポ・ルバートが教えてくれる自由な音楽。
メトロノームに追われ、息苦しくなっていませんか? 日々の生活の中で、私たちはいつも「時計の針」に合わせて生きています。電車の時間、仕事の締め切り、誰かとの待ち合わせ。社会のペースに自分を合わせることが、大人としての責任だと感じている方は多... -
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音楽の前に立てば、誰もが「対等」な存在。肩書きを脱ぎ捨てて、同じテーブルで音を分かち合おう。
「先生」と「生徒」という、見えない階段 大人になってから習い事を始めるとき、私たちは無意識のうちに、社会のルールをスタジオに持ち込んでしまいがちです。 「教える側」が上で、「教わる側」が下。 そんな見えない階段を心のなかに作って、「先生の言... -
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楽譜やカラオケにはない、生きた音楽と繋がる場所へ。
音楽教室の「迷子」になっていませんか? 「音楽をもっと深く楽しみたい」 そう思い立って教室を探し始めたものの、どこかしっくりこない。そんな「音楽教室迷子」になっていませんか? クラシックピアノ教室の門を叩いてみたけれど、一音の狂いも許されな... -
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メロディは、「言葉」のリズムから生まれる。伝えたい想いが、あなただけの音楽を紡ぐ。
音楽を「算数」のように捉えていませんか? 「1、2、3、4…あっ、ここで裏拍に入らなきゃ」 「ここのメロディは8分音符だから、正確に刻まないと」 大人になってから音楽を学ぼうとするとき、私たちは無意識のうちに、音楽をまるで「算数」や「パズル... -
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声は、あなたの心を映し出す鏡。上手さよりも、ありのままの感情を歌に乗せよう。
見えない「鎧」を着て歌っていませんか? 日々の仕事や生活の中で、私たちは知らず知らずのうちに多くの責任やプレッシャーを背負っています。そんな大人の皆さんが、いざマイクの前に立ったとき。「間違えてはいけない」「上手に歌わなければ」と、無意識... -
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「間違えた」音は、新しい物語の始まり。完璧を手放したとき、あなたの本当の音楽が鳴り響く。
正解を探して、息苦しくなっていませんか? 大人になってから音楽を始めようとするとき、ふと指先や声がこわばってしまう瞬間はありませんか。 「楽譜通りに弾かなければ」 「正しい音程で歌わなければ」 私たちは普段、社会の中で「正確であること」や「... -
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「プロ向き」と「趣味向き」に違いはない。変えるのは「熱量」だけ。
アマチュア用の「近道」なんてない 「趣味で楽しみたいだけなので、難しいことは抜きで…」 そう言われることがありますが、私は「難しいこと(本質)」を抜きにして、本当の意味で音楽を楽しむことはできないと考えています。 「プロ用」と「アマチュア用... -
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ピアノの前で「独り言」を続けていませんか? ジャズは「対話」でこそ上達する
スケール練習だけでは、ジャズになれない 「家では弾けるのに、セッションに行くと弾けない」「リズム感が悪いと言われるけれど、メトロノームとは合っているはずなのに…」。 もしあなたがそんな壁にぶつかっているなら、それは指の運動不足ではありません... -
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「知らない」は恥じゃない。それは未来に残された「楽しみ」です
知ったかぶりをしていませんか? 大人になると、つい「知らない」と言うのが怖くなります。 「この曲知ってる?」「あのコード進行がさ…」 そんな会話の中で、話を合わせて相槌を打ってしまう。誰にでも経験があることでしょう。 でも、音楽において「知ら... -
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「バズ」より「密度」を。数字を追う演奏に、魂は宿らない
その数字は、誰の心ですか? 「動画は最初の3秒が勝負」現代のクリエイターはそう教えられます。派手なイントロ、奇抜な演出、流行りのダンス…。 確かにそれで再生回数という「数字」は伸びるかもしれません。 しかし、その数字の向こう側に、あなたの音楽...










