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「今さら音楽」は間違い|年齢を重ねた今だから出せる音がある
「今さら」という言葉の、少し手前に立ち止まって 「もう若くないから」「今さら始めても遅い」「子どもの頃にやっておけばよかった」 音楽教室に足を踏み入れようとするとき、そんな言葉が頭をよぎる方がいます。 でも少しだけ、立ち止まって考えてみてく... -
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音楽は専門家のためではなく、「聴く人」のためにある。
上手く弾こうとして、見失うもの ピアノやギターの練習を続けていると、つい「もっと難度の高い曲を弾かなければ」「プロのように完璧に演奏しなければ」と、技術や専門性に意識が向いてしまいがちです。 もちろん、技術を磨くことは素晴らしいことです。... -
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沈黙と集中。情報過多な時代に、自分だけの「音楽の表現」を見つける方法
情報の波に、息苦しくなっていませんか? 今はスマホを開けば、あらゆる情報が手に入る時代です。 「正しい弾き方」「プロの表現のコツ」など、 素晴らしいノウハウが日々あふれています。 しかし、大人の生徒さんから こんな声をよく聞きます。 「色々な... -
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「わかってほしい」を音楽に変えると感動になる理由
「わかってほしい」は、わがままではない 誰かにわかってほしい。この気持ちを受け止めてほしい。自分がここにいることを、感じてほしい。 人間なら、誰もが持っている気持ちです。 でも、その気持ちを言葉でそのままぶつけたとき、相手は受け止めきれなく... -
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音楽が上手くならないと感じたら|ミスと無力感の正しい向き合い方
「続けているのに、上手くならない」と感じるとき 練習を重ねているのに、何かが変わった気がしない。 ミスをするたびに、「また同じところで間違えた」「自分には向いていないのかも」という気持ちが頭をよぎる。 そんな無力感の中で、それでも音楽をやめ... -
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あなたの経験が音楽になる|技術を超える表現の深さ
音は、テクニックからは生まれない 音楽を学んでいると、「もっとうまく弾きたい」「もっと正確に歌いたい」という気持ちが自然と強くなっていきます。 音階を速く弾けるようになる。難しいコードが押さえられるようになる。高い音が出せるようになる。 こ... -
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自分が自分であるために、音楽を奏でる|自分らしい音の見つけ方
「あなたは、誰ですか」と問われたら ある日突然、大切な人が自分を見て、「あなたは、誰ですか」と言ったとしたら。 想像するだけで、胸が締めつけられるようなつらさがあります。 これまで一緒に重ねてきた時間、交わしてきた言葉、分かち合った景色。そ... -
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歌と楽器、両方ができる音楽の深さ|苦手意識を超える
歌う人は楽器をやらない、楽器をやる人は歌わない 音楽教室に長く関わっていると、不思議な傾向が見えてきます。 歌を歌っている方は、楽器を弾かない方が多い。楽器を弾いている方は、歌わない方が多い。 「私は歌だから、楽器はいいの」「楽器は弾けるけ... -
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音楽は共感から始まる|個人主義の時代に取り戻したい繋がり
音楽は、誰かに「共感する」ことから始まる ふと、こんな問いを考えることがあります。 音楽はなぜ、こんなにも人の心を動かすのだろう。 言葉の壁を超えて、世代の違いを超えて、国境さえも超えて、人の心の奥にまっすぐ届く。 その理由を突き詰めていく... -
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歌は音符ではなく言葉で覚える|話すように歌うコツ
歌は「音符」で覚えるものではない 歌を覚えるとき、あなたはどうやって覚えていますか? 音の高さを追いかける。メロディの形を頭に入れる。音符を見て音を確認する。 多くの方が、こういう「音」中心の覚え方をしています。 でも実は、この覚え方をして...
