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“裏拍”で脳が動く?ジャズと創造性の関係
“裏拍”とは何か? ジャズのリズムの中核をなすのが裏拍(アップビート)です。これは小節の中で2拍目・4拍目、あるいは拍の裏(8分音符単位の偶数位置)を強調するリズムの特徴で、クラシックやポップスとは違う「揺れ」や「ノリ」を生み出します。 裏拍が... -
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CDEで覚える!音名感覚を育てる方法
CDEで覚えることの意味 音名の認識において、私たち日本人は「ドレミファソラシド」に親しみがあります。しかし世界の音楽教育の主流では、CDEFGABというアルファベット音名が使われています。この違いは単なる表記の違いではなく、音楽的思考の柔軟性や理... -
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楽器奏者こそ「歌」を学ぼう
楽器奏者が「歌う」意味とは? 楽器奏者が歌の練習をすることに違和感を覚える方もいるかもしれません。でも実は、歌を歌うことは「音楽を身体で理解する」ための非常に効果的な方法なのです。 耳を鍛え、表現力を育てる 声でメロディをなぞることは、耳を... -
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弾ける力より、聴く力を育てよう
弾けることが音楽の全てではない 音楽を学ぶとき、どうしても「弾けるようになること」がゴールになりがちです。もちろん、ある程度の演奏技術は必要ですが、それだけではアンサンブルは成立しません。音楽とは「音を合わせること」つまり、周りの音をよく... -
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1ブレスで届ける、強く深いボーカル表現
ボーカルは息の使い方がすべてを決める 多くの方がボーカルを練習するとき、音程やリズムばかりに気を取られがちですが、実は「息の配分」こそが大きなポイントになります。ひとつのセンテンス(一文)をひと息で歌いきることができると、言葉に込めた思いが... -
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一人から始まる音楽の力
誰かと一緒でなければ始められない? 「一人じゃできない」「仲間がいないと続かない」そんなふうに思っていませんか?音楽も人生も、最初の一歩は自分一人で踏み出すものです。 一人で始めるからこそ見える景色 最初は心細く感じるかもしれません。けれど... -
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誰よりも“音”を伸ばすということ
毎日の小さな行動が未来を変える 少しだけ早く起きる、軽い運動を続ける、毎日10分だけ英語を聞く。そんな積み重ねが、自分を変えていく力になります。音楽も同じです。 音や声をしっかり伸ばすということ 誰よりも音を伸ばす、声を伸ばす。その行動は、単... -
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懐メロの先へ、今こそ音楽に冒険を
懐メロやコピーバンドで満足していませんか? 昔の名曲は確かに素晴らしいし、昭和歌謡や懐かしのバンドを演奏すると気分が上がるものです。でも、もし「音楽を続ける意味って何だろう?」と思うことがあれば、コピーだけで終わらない音楽の楽しみ方に目を... -
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演奏が上手いだけでは良い先生とは限らない
「演奏が上手い先生がいい先生」とは限らない 音楽教室を選ぶ際、どうしても演奏がうまい人=良い先生だと思いがちです。もちろん、演奏力があることは素晴らしいこと。でも、演奏が上手いことと教えることは別の能力だと、私は実感しています。 教える力... -
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英語の歌詞は「読む」より「話す」で覚える
英語の歌詞はどう覚える? 英語の曲を歌うとき、「まず歌詞カードをじっくり読んで…」という人が多いかもしれません。でも本当は、英語の歌詞は“読む”より“話す”ことで覚えるのが一番効果的です。 目で読むだけでは、声にならない 英語はリズムと音の言語...










