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プロとアマ、経験、スキル、年齢を超える。音楽でわかり合える、本当の理由。
実力差に、気後れしていませんか? 「もっと高音を綺麗に出したい」「プロのようにカッコよくリズムに乗りたい」 洋楽ボーカルやジャズピアノを学んでいると、誰もがそんな風に願うものです。そしてインターネットを開けば、完璧な演奏や技術解説が溢れて... -
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すべてのハーモニーの原点は「歌」。鍵盤の上で合唱隊を指揮するように弾いてみよう。
「ボイシング」という言葉に隠された秘密 ジャズピアノや音楽理論を学んでいると、「ボイシング(和音の押さえ方)」や「ボイスリーディング(音の導き方)」、あるいは「4声(よんせい)のハーモニー」といった専門用語によく出会います。 これらの言葉に... -
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「適当」に音を出して、音楽の骨組みを見つけよう。直感と理論が融合する、新しい学び方。
楽譜がないと弾けない、というプレッシャーを手放す。 「ピアノを弾きたい」「歌いたい」と願う大人の方を最も強く縛り付けるプレッシャー。それは「完璧な楽譜がないと、音楽はできない」という思い込みではないでしょうか。 ゼロから自分で何かを生み出... -
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ジャズスタンダードは、白紙に描く恐怖じゃない。美しい素材を「組み立てる」楽しみ。
ゼロから作る必要はありません。あなたは冒険者です。 「自由にアドリブをしてみたい」「自分だけの響きを見つけたい」 そう願ってジャズピアノや洋楽ボーカルのドアを叩く大人の方は、同時に「ゼロから何かを生み出さなきゃいけない」という強いプレッシ... -
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「子どもの頃からやっていないと無理」は偏見。大人から始める音楽が一番楽しい理由。
無理やりやらされたピアノの記憶、ありませんか? 「音楽を始めるなら、子どもの頃からやっていないと遅いですよね?」 大人の生徒さんから、このような質問をいただくことがよくあります。確かに、脳がスポンジのように柔らかい幼少期に音楽に触れ、楽器... -
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音楽は「引き算」。音を詰め込むのをやめて、本当に必要な一音を見極めよう。
「空白」を恐れて、音を足していませんか? ピアノのレッスンでも、ボーカルのレッスンでも、少し技術が身についてくると誰もが陥りやすい罠があります。それは、「とにかく音をたくさん足してしまう」ということです。 休符(お休み)の時間がくると、間... -
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ジャズは、すべての音楽を自由にする「パスポート」。コード理論とセッション感覚が教えてくれること。
「ジャズなんて難しそう…」と敬遠していませんか? ジャズと聞くと、薄暗いバーで葉巻をくゆらせながら聴くもの、あるいは一部の天才たちが複雑な理論を駆使して演奏する「敷居の高い音楽」というイメージをお持ちかもしれません。 「私はポップスが好きだ... -
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音楽における「成功」は、有名になることじゃない。人生を豊かにする、本当の宝物を見つけよう。
社会のモノサシに、萎縮していませんか? 私たちは、常に社会が作った「成功」のモノサシに囲まれて生きています。「もっと有名になりたい」「もっとお金を稼ぎたい」「もっと地位を上げたい」 音楽の世界でも、それは同じです。もしあなたが大人になって... -
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ボーカルの役割は「歌うだけ」じゃない。曲のすべてをコントロールする、音楽の「船長」になろう。
カラオケの「伴奏に乗る」感覚から抜け出す 「ボーカル(歌手)」という言葉を聞いたとき、どのような役割をイメージしますか? 多くの人は「バンドやピアノの伴奏に合わせて、主役のメロディを気持ちよく歌う人」と答えるかもしれません。 もちろんそれも... -
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コード進行の「地図」を手に入れよう。ツーファイブ(II-V)を覚えれば、音楽はもっと自由になる。
音楽のジャングルで迷子になっていませんか? 「自由にピアノを弾いてみたい」「自分らしく歌ってみたい」 そう思って音楽の世界に飛び込んだものの、膨大な数のコード(和音)や難解な音楽理論を前に、「どこから手をつければいいのかわからない……」と迷...










