響き合う2026年へ。「個」の主張より、「和」の協調を楽しむ一年を

音楽スタジオに差し込む2026年の初日の出と楽器たち:希望に満ちた新年の始まり

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

デジタル化が進み、個々が画面の中で完結してしまいがちな時代です。
だからこそ、私たちは今年、
生身の人間同士が同じ空間で振動を共有する
「ジャズ(対話)」の価値を大切にしたいと思っています。

「主張」するのではなく、誰かの音に耳を傾け「協調」する。
そうやって生まれたハーモニーは、
一人では決して味わえない温かさで、
私たちの心を震わせてくれます。

音楽は、助け合いです。
ここには、失敗を笑って受け入れ、
一緒に音楽を組み立ててくれる仲間がいます。

2026年も皆様にとってMusic Space サヴァサヴァが
「心から安心できるサードプレイス」であり続けられますように。
スタジオで、皆様の笑顔とお会いできるのを楽しみにしています。

野口 尚宏