ジャズは「マニア」のものじゃない
「ジャズはお洒落すぎて敷居が高い」
「詳しい人しか楽しめない」
そんなイメージを持たれがちですが、
本来ジャズは、もっと自由で、開かれた音楽です。
年齢も、職業も、生きてきた時代も違う人々が、
楽器一つで会話ができる。
それこそが、ジャズが持つ本当の力です。
音楽という「共通言語」で話そう
人生の先輩と、若者が混ざり合う場所
理想とするのは、教室が単なる「習い事の場」を超えて、
世代を超えた人々が集う「コミュニティスペース(広場)」になることです。
例えば、人生経験豊かな60代・70代の方が奏でる、深みのあるブルース。
それを受け止めて、新しい感性でソロを返す20代の若者。
普段の生活では接点のない二人が、
音を通じて「いいフレーズだね」「今の面白いね」と笑い合う。
そこには、上司も部下も、先生も生徒もありません。
あるのは「音楽仲間」という対等な関係だけです。
互いに学び、刺激し合う
経験とエネルギーの交換
この交流は、双方にとって素晴らしい刺激になります。
- 若い世代は: 人生の先輩から、音の説得力や、
長く続けることの尊さを学びます。 - 人生の先輩は: 若いエネルギーに触れることで、
感性を若々しく保ち、新たな挑戦への意欲をもらいます。
世代を超えたサードプレイスがここにはある
音楽は、一人で楽しむものでもあり、誰かと響き合うものでもあります。
Music Space サヴァサヴァは、ジャズという共通言語を使って、
世代と価値観を超えた人々が出会い、成長できる場所です。
あなたも、この温かい輪の中で、
新しい音を奏でてみませんか?
野口 尚宏

