歴史上、音楽がなくなった時代は一度もない
世の中の景気が悪くなったり、
予期せぬ困難が社会を覆ったりしたとき。
「音楽なんて、生活に直接必要のない娯楽だ」と言う人がいます。
しかし、人類の長い歴史を振り返ってみてください。
戦争の時代、
疫病が蔓延した時代、
深い不況の底にあった時代。
どんなに過酷な状況下にあっても、
この地球上から「音楽」が消え去ったことは、
ただの一度もありませんでした。
人々は悲しみの淵で祈りの歌を口ずさみ、
希望を見出すために楽器をかき鳴らしてきました。
音楽は決して「余裕がある時だけの贅沢品」ではありません。
人間が人間として生きていくために、
水や空気と同じように必要不可欠なものなのです。
音楽とは、人々の「生きるエネルギー」そのもの
なぜ、音楽は決して途絶えることがないのでしょうか?
それは、音楽というものが、
人間が本来持っている「生命力」や「エネルギー」の共鳴だからです。
人が喜びを感じたとき、心が震えたとき、
あるいは言葉にならない悲しみを抱えきれなくなったとき。
その感情のエネルギーは波となり、
声帯を震わせ、指先から鍵盤へと伝わり、
「音」として空間に放たれます。
この地球上から、人々が笑い、泣き、愛し、
葛藤するエネルギーが尽きない限り、
音楽が枯渇することは絶対にありません。
音楽は、私たちの命の鼓動そのものなのです。
どんな時も、音楽はあなたを否定しない
大人になると、仕事や人間関係で、理不尽なことや孤独を感じる夜がたくさんあります。誰かに話しても分かってもらえない。自分でも感情の整理がつかない。
そんな時、音楽は静かにあなたの心に寄り添ってくれます。「悲しいよね」と一緒に泣いてくれるマイナーコードの響き。「もう少しだけ頑張ってみよう」と背中を押してくれる、力強いアップビート。音楽は、決してあなたを否定しません。ただ黙って感情を受け止め、浄化し、そして明日を生きるための小さな元気を分けてくれます。
自分が演奏する1音が自分自身の心を一番の特等席で癒やしてくれる。
これは、楽器や歌を奏でる人だけが味わえる、
人生における最高の魔法です。
サヴァサヴァで、一生の味方を手に入れよう
岸和田のMusic Space サヴァサヴァは、
単に技術を教えるだけの場所ではありません。
どんな時代になっても、あなたの人生に最後まで寄り添い、
励ましてくれる「音楽」という一生の味方と出会うための場所です。
先の見えない時代だからこそ、
自分の内側にあるエネルギーを音に託し、
音楽の持つ圧倒的な優しさと力を信じてみませんか?
野口 尚宏

