近況、う~ん、なかなかうまく言えないもどかしさ。

最近、教室の動きが変わってきた。 
何となく、今年になって問い合わせがどっと増えた事もそうだが、 
今までより一層、レッスン内容の多様化が進んできた。 
趣味で続けたい方と本格的な方の違いというのは以前からあったが、 
それと共に、年齢の違い、4才のお子様から50才代の方までという事に加え、 
あと、求められる要望が増えてきた。 
前まではジャズボーカルとピアノだけを教えていれば良かったが、 
子どもさんの情操教育やこれから音楽の道を志す高校生の若者、 
20才代のオリジナル曲を書く若者のサポート、あとは合唱コンクールのピアノ伴奏の指導となんでもありの感じ。 
これを一人で決めてやっているのだから、本来ならかなりの無理がある。 

一体私はどこへいくのでしょうか?(笑) 

まぁ、レッスンしている時は楽しいのでいいのだが、それに伴う責任と 
レッスンの内容の質を維持していくための知識の習得は欠かせない。 

最近、かなり籠もり気味なんで、気分転換が欲しいところ。 
頭のリセットがなかなか出来ない。 

頑張りどころなんですがね。 

先日こんな本を買った。 
新たなジャズの理論書。 
なかなか面白い。 
従来のダイアトニック中心のコード理論を更に発展させ、 
スケールとコードの関連性を細やかに分析したものだ。 
「ザ・ジャズ・コード&スケール・ガイドブック」 
http://store.shopping.yahoo.co.jp/gakufu-net/72249.html 

音楽は深いですねぇ~。 

要は12音をいかに組み合わせ、従来の7音階の調性から自由自在に音を紡ぎ出していくかがポイントなんだろうけど。 
たかが12音、されど12音。 
12平均律を超えた新たな調性に基づく理論が出てきたら、どうなるんだろうね。 

もう、進んだ人はそこまで行ってるかもしれないけど、、。 

アホなくせに、こんな事ばっかり言ってるから、 
頭がパンパンになってしまうのかも。。 

今僕が一番興味があることは、人々の興味の接点を結びつける事。 
本当に聞きたい音楽を聴きたい方に届ける。 
演奏する人も聴く人も自由な音楽空間が出来ればなぁ。 
で、採算もうまくいく。 
この方法を模索しているのです。 
ずっと前から。。。

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