理想を言えば。

理想を言えば、音楽をする上では全ての楽器を経験した方がいいだろう。 

せめて、バンド形式のパートで言わせてもらえれば、 
ギター、ベース、ドラム、ボーカル、キーボード(ピアノ)くらいは一通り触って 
おいた方が良いと思う。 

特にボーカルの人はそれらのパート全ての名人にならなくてもいいが、 
基本的な楽器の構造や奏法を知った上でその役割くらいは分かっておいた方が良いだろう。 
その事が分かった上で、自分の歌いたいメロディにどう伴奏が関わってくるかを知る事が出来るし、どうやれば気持ちよく歌える伴奏が出来るか感覚的にも音楽的にも理解ができる。 
実際、シンガー・ソングライターと呼ばれる人はいろんな楽器を弾きこなせる人が多い。 

要は立場を知ること。 
その事で見えてくる事がたくさんあるし、それぞれのパートの醍醐味や重要さが見えてくる。 

僕は今、吹奏楽の全部のパートの楽器を吹いてみたい。 
現実的に無理だろうけど。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です