大阪芸大のプロムナードコンサートで思ったこと。

芸大のプロムナードコンサートを観に行った。
そこで思ったこと。
自身のスキルだけでなく、各種特化したスキルを結びつける能力を各個人が持つ必要があるということだ。

はっきり言って、個人の能力の高さは最終的な局面になって生かされるのであって、そこに行き着くまでには、お互いのメリットを生かし合う
落とし所が必要である。

一人の人間が見える範囲は限られている。

一人一人が自分の周りの人たちの立場や考えに素早くスイッチできる
能力が求められる。

ネットの普及によるマスメディアの多様性が今までの前時代的な権威主義を少しずつ破壊しようとしている。

ただその前時代的な権威主義と芳醇な芸術性の育成とは密接に結びついている場合もあって、ある種絶対的な権力は物事を動かすのに大きな力を持つ。

大衆迎合的なビジネスモデルにそろそろ飽きてきた至高主義派もある一方で出てきている気がする。

これからはその両方のバランスを考えていく必要がある。

というか、その点を考える事が急務である気がする。

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