合唱コンクール。

今日は近所の中学校の合唱コンクールに行ってきた。
もともと母の知り合いのピアノ教室の先生から僕がゲストで出演依頼を受けたのだが、
今回はfjaに出演してもらい、僕は同行という事で行くことにした。
この中学校、何年か前まではそうとう荒れていたそうだ。
そこを現校長先生が文化活動やスポーツに取り組む事で子供の自発性を目覚めさせる取り組みを行い続ける事で事態がかなり改善されてきたらしい。
今日の合唱コンクールにしても、生徒達に司会から進行まで全部任せ、
各クラスに練習をみっちりさせた上で、学年ごとの各クラスの金賞、銀賞、銅賞を発表し、全学年の金賞の中で最優秀賞を決め、そのクラスが連合音楽会に出られるというものだ。
最優秀になったクラスは感激のあまり泣いているコもいた。
感受性の豊かなこの時期に一つの事にクラス一丸となって取り組み、
結果を出せるという事は彼らの生涯の思い出になり、自信にも繋がっていくことだろう。

で、生徒達の合唱の審査が行われる間がfjaのコンサートタイム。
この合唱コンクール、集客数が1000人は超えるホールを借りて全校生徒一斉に行う。
そんな場所だから場所も広いし人も多い。
普段、ライブハウスを中心に癒し系の音楽をやっているfjaがいかに力を発揮できるか楽しみだった。
結果、音響的には細かい難点はあったにせよ、子供達、先生方、ご父兄の方々の大きな拍手をもらい、アンコール、花束までもらえた。
大成功だったと思う。
音楽というのはいろんな表現手段があるが、そこに感動があるかないかで価値が決まると思う。
今日のために毎日、毎日頑張った子供たち、fjaのメンバー、先生方、並びに関係者の方々、本当にお疲れさまでした。
 

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