今年の夏を振り返って。

今年の夏はとにかく暑かった。 
しかし、自分にとってのこの夏は貴重な経験が出来た特別な夏だった。 

まず、なんと言ってもコンクールの指導と指揮。 
全くの初体験。 
でも、僕にとっては多少のプレッシャーはあったが、 
苦しい事は一つもなく、とても楽しいキラキラした時間だった。 
これからも吹奏楽部の指導は出来る限り続けていきたいと思っている。 

あとは4月から始めた教室1本での仕事もまだまだだが、 
次々新しい生徒さんが来てくださっている。 
本当に有り難いことだ。 
音楽への再起への光が見えかけている。 

やはり、僕には音楽しかできない。 

あと、地味なところでipadの購入。 
これ、いいですよ。 
ほんまに便利。 
最近はレッスンでもipadに入れた楽譜が大活躍。 

思い返してみると、去年の今頃は先の見えない自分への苛立ちと不安で 
胸が苦しく、地に足が付いていない状態だった。 

まだ、完全に復活したわけではないが、 
まあ、生きている限りいろんな波はあるわけだし。 
しかし、少しずつ精神的にも楽になって来ている。 

これからの人生、何を重要視して、どういう人たちと関わり、 
どう成長して行きたいかということが朧気ながらに見えてきたよ。 
みなさんのお陰です。 

大阪へ帰ってきて、本当によかった。 
失ったものも多いが学び得たものも更に多い。 

この秋からが更に新たな勝負の時だと思う。 
今までいくら入れようと思っても入らなかった力が 
少し溜まってきた気がする。 

教室のトップページ少し写真を加えてみました。 
前から文章ばかりで少し寂しかったので。 
良かったら、みなさんまた見てください。 
https://cavacava.jp/

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