バイエル。

今、教室にお越し頂いている生徒さんで保育士の専門学校へ行っている人がいる。 
その専門学校の単位の中で、ピアノ科目があって、子ども向きの歌やバイエルを弾ける事で単位がもらえ、資格が取れる。 
そこで、僕が子どもの歌やバイエルを弾けるように指導しているのだが、 
これが結構難しかったりする。 
子どもの歌に限っては左手で伴奏、右手でメロディを弾きながら、歌も歌わなくちゃいけない。 
結構忙しいのだ。 
でも、ジャズばかりやってきた僕にとって、子どもの歌やバイエルは新鮮に響く。 
練習曲というイメージが強いバイエルも取り組んでみると、以外と良い曲だったりする。(93番なんかちょっと切なくて、良い感じのメロディだし、退屈な感じがしない。) 
たかがバイエル、されどバイエル。 
バイエルに対する認識を少し変えないといけないなあ。

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