こんな経験ないですか?

これは今まででもよく経験してる事なんだけれど、 
こういう言葉聞きたいなあと思ったら、たまたまテレビでそういう番組やってたりする。 
昨日見た「プロフェッショナル仕事の流儀」で出ていたあるグラフィックデザイナーの方のお話。 

「自分の仕事が世間に響くのを感じる瞬間がある。それが面白い。その面白さを知ったら、仕事が楽しくなる。」みたいな事を話してた。 

そう、まさにこの言葉を待っていた。 
辛いとき、元気が欲しいとき。 
そういう言葉を自分が自然と求めているのかなあ。 

たまたまつけたテレビで、人との出会いの中で、ふとした会話の中で、 
こういう瞬間に出くわす事が度々ある。 

「自分を消して、商品が売れるための戦略を徹底的に練る。」 

「自分が一番と思っていたデザインより、別候補として挙げていたものがプレゼンに通る。それでも構わない。その中で最善を尽くす。」 

そうそう。 
そのスタンスが今の僕には魅力的に感じる。 

自己満足は嫌だ。 
人様に喜んでもらって、なんぼなんだ。 
もちろん自分の感性を通して行うので、信念がないわけではない。 
そっと、商品、要望に寄り添うのだ。 
その中で、「僕はこう考えますが、あなたはどうですか?」みたいな感じで 
進んで行く。 
理想的だなあ。 

その時の自分の精神状況に合わせて、誰かが申し合わせたように、 
生き方のヒントをくれる。 

そんな経験、みなさんはないですか?

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